公会計管理システム
システム概要
新地方公会計制度「総務省基準モデル」、「総務省方式改訂モデル」の双方に対応した財務書類作成を行うためのシステムです。財務会計システム及び公有財産管理システムと連携し、確実かつ効率的に財務書類を作成することができ、公会計管理システム単体でも稼働させることができるよう設計されたシステムです。
トータルソリューションのご提供
新地方公会計制度の導入支援から運用支援までを実施
制度対応における資産台帳洗い出しから簿価の算定、開始貸借対照表作成に対応いたします。お客様の現状をヒアリングさせていただいたうえで、お客様ごとに最適な資産整備計画、制度導入計画を策定するところからスタートいたしますので、安心して導入準備を進められます。
コンサルティングとシステム導入を円滑に実施
固定資産台帳整備を行い、整備されたデータをシステムに格納いたします。固定資産台帳整備とシステム導入を連動して行うことで、作業量の軽減と円滑な導入の両方のメリットが生じます。

継続的な公会計管理に適したサービス提供
継続的な財務書類作成及び作成された財務書類の分析について継続支援メニューをご用意しております。
作成2年度目以降の連結仕訳指導、注記作成支援、公表資料作成支援などが可能です。また、継続して作成することで可能となる経年比較分析についてもノウハウがございますのでご相談いただけます。
また、予算額に応じて、ヘルプデスクのみのご利用がいただけ、確実なバックアップ体制をご用意しております。
システム機能の特長
基準モデル・総務省方式改訂モデルの双方に対応しております。
基準モデル
予算執行情報をもとに、自動で仕訳を行うことが可能です。また、総務省「基準モデルに基づく財務書類作成要領」に基づき自動で仕訳が作成できない予算執行情報については未処理リストとして出力することができます。
振替仕訳を登録することが可能です。また、公有財産に関する仕訳については公有財産管理システムと連携して仕訳を登録することが可能です。
財務書類4表以外にも、総勘定元帳、精算表等の発生主義・複式簿記システムによる各種帳票を出力することができます。
連結対象団体の情報を登録して、単体・連結財務書類を作成することができます。単体・連結財務書類を作成するための相殺消去についてもシステム上で処理が可能です。
【主な出力帳票】
総勘定元帳 / 仕訳結果表 / 財務書類(貸借対照表・行政コスト計算書・資金収支計算書・純資産変動計算書) / 相殺消去等一覧表 / 連結財務書類
総務省方式改訂モデル
当年度・過年度の決算統計データを取り込み、総務省「総務省方式改訂モデルに基づく財務書類作成要領」に基づいた財務書類への自動組み換えを行います。
貸付金・基金・未収金・退職給付引当金等の補完情報を入力し、財務書類に反映させることができます。また、入力された補完情報に基づき、貸付金明細書等の附属明細書を作成することができます。
連結対象団体の情報を登録して、単体・連結財務書類を作成することができます。単体・連結財務書類を作成するための相殺消去についてもシステム上で処理が可能です。
【主な出力帳票】
財務書類(貸借対照表・行政コスト計算書・資金収支計算書・純資産変動計算書) / 相殺消去等一覧表 / 連結財務書類
画面・帳票サンプル
メインメニュー
財務会計システムと同一プラットフォームで稼働するシステムです。
振替伝票登録
仕訳パターンを登録する画面です。
純資産変動計算書
稼動保証(推奨環境)
DBサーバ
OS:WindowsServer2008 R2 StandardEdition (64bit)
必須ソフト:SQL Server 2008 Workgroup Edition 64bit, CA ARCServe Backup
AP/WEBサーバ
OS:WindowsServer2008 R2 StandardEdition (64bit)
必須ソフト:Internet Information Services, ActiveReports for .Net 6.0J Professional
クライアント
OS:Windows XP/Vista/7
必須ソフト:Internet Explorer6.0以上, Microsoft Excel, Adobe Acrobat Reader
※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。








