クラスにこんな子どもはいませんか?

・SNSにハマっている

・「ネットいじめ」に関わっていそう…

・子どもがスマホに夢中だけど、何をやっているのかわからない…

保護者からこんな声はありませんか?

・子どもがずっとスマホに夢中で困っている

・ネットモラルも指導してほしい


 こうした状況に、どのような指導をしていますか? 日々の指導が、トラブルに巻き込まれない子どもをつくります。子どもにネットモラルを教えるためには、まずは先生方自身がスマホ・ネットの現状と特性を知る必要があります。
 そしてもしも子どもが「ネット炎上」に巻き込まれてしまったら、学校で「ネットいじめ」が起こってしまったら…著者の経験にもとづいた指導のヒントとテクニックが満載です。



先生に求められること


      ➪ これらのポイントをこの1冊で知ることができます!
 


ポイント1  子どもを取り巻く現状を知ること
 なぜ子どもたちはスマホにハマってしまうのか、ネットの“罠”の危険性を知り、 子どもたちがそうしたトラブルに巻き込まれないために教師に必要なポイントを第1章、第2章で解説します。




ポイント2  子どもを守るテクニックを知ること
 子どもたちが特によく使うSNS・サービスを、どのくらい知っていますか?
 サービスごとの対策やフィルタリングについても解説しながら、第3章で「悪意の攻撃」から子どもを守るテクニックを紹介。明日からの指導に使えます!





ポイント3  トラブルへの対応、いじめの被害者・加害者への対応
 先生方にとって最も大切な子どもの相談に乗る手順、加害者になってしまった子どもへの対応。ネットいじめがわかったときの対応や、求められる教師の心構え、これからの指導に自信をつけるためのテクニックも解説。



資料 トラブル防止・解決の手引き
 著者である安川先生が実際に受けたたくさんの相談のなかから、よくあるものがQ&A方式でまとめられています。例えばあなたや子どもに、こんな悩みはありませんか?
Q 掲示板で、私の誹謗中傷の内容や、ハンドルネーム、携帯のログIPを載せられてしまいました。個人情報にあたるので、すぐに消して欲しいのですが、どうすれば削除できますか?
Q 中学校2年生の娘の携帯電話の請求金額が8万円に上っていたことがわかりました。口座振替のため、毎月の請求金額を確認していなかったのですが、残高を確認すると、5~8万円の請求が3か月間続いていました。パケット通信費を定額プランにしていなかったために高額な請求となったようですが、この場合、支払う必要はあるのでしょうか?
 その他にも様々な相談と併せて、最新のフィルタリングの設定方法や各掲示板・SNSでの投稿の削除方法や何かあったときの相談先もまとめてあります。

著者紹介

安川 雅史
全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史 (やすかわ まさし)
[経歴紹介]
 昭和63年大学卒業後、北海道立の高等学校、私立高等学校に勤務。平成6年第一高等学院勤務を経て平成17年、全国webカウンセリング協議会理事、平成18年年同協議会理事長に就任。ネットいじめ、不登校、ひきこもり、少年犯罪問題等に取り組み、全国各地で講演会や研修会を行っている。過去10年間で、2000会場以上で講演会を実施。受講者数は40万人を超える。
【全国webカウンセリング協議会】
 ひきこもり・不登校・ニートで悩みを抱えている本人及びその家族に対する心理学的援助を中心とし、そうした方々に関するカウンセリングの研究活動を行い、また、インターネットを有効活用したカウンセリング手法の開発、カウンセラーの育成を行う。(協議会HPより)
図書紹介


子どものスマホ・トラブル対応ガイド

全国webカウンセリング協議会 理事長 安川 雅史/著

定価:(本体 2,000円+税)
ISBN:978-4-324-10060-8
発行年月日:2016年03月下旬

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